てつしマン 活動日誌

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2008年 04月 22日

決算行政監視委員会 第4分科会

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この度4月22日の決算行政監視委員会 第4分科会で委員会の理事のため主査(委員長)となる機会を頂きました。
(写真は鳩山法相が鈴木議員の質疑に対して答弁している模様・主査席は坂本)
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by tetusiman | 2008-04-22 18:21
2008年 04月 04日

自民党メルマガ(4月4日号)執筆

 【私のイチオシ】 坂本哲志衆院議員
             映画「明治天皇と日露大戦争」
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学生時代に読んだ司馬遼太郎著の「坂の上の雲」を読み返しました。
最近の日本に夢がない、国家目標として何を掲げていくか、という議論が仲間内でも
盛んで、「あの、坂の上の雲、の時代をもう一度思い起こさなくては」などと
自ら発言したからです。
同著は明治維新を遂げたばかりの日本が、大国「ロシア」の進出に危機感を募らせ、
悲壮な覚悟で挑み、国家国民の全知全能を傾け、勝利し、世界を驚かせ、
列強国に入っていく時代を書いた長編です。
読みながら、そういえば小さい頃、親父に連れられて日露戦争の映画を見たな、
と思い出し、インターネットで探してみるとありました。
「明治天皇と日露大戦争」1957年とありますから、
小学校一年の時とわかりました。早速DVDを借りて見ました。
国家の生きるか死ぬかの深刻な様子が、明治天皇の憂慮、政治家、軍人の不安感に
現れています。
国民も政府も陸海軍も日本の独立を守るために一枚岩でした。
大国の侵略を許さないという大儀と正義が明確でした。
さらに戦争開始の判断に軍人は口を出さない、というシビリアンコントロールが
厳格に守られていたことがわかりました。
「正義」と国を守る「信念」と「誇り」の一方で常に「謙虚さ」をもっていた
当時の日本。今に教えるものが数多くあります。

  ◇衆議院議員 坂本哲志(熊本3区)◇
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by tetusiman | 2008-04-04 17:01